福祉体験学習

令和2年12月16日太田小学校3年生、4年生の7名を対象に、つつじ園の川口看護師を講師に迎え、認知症サポーター養成講座が行われました。川口看護師からは、認知症について、また認知症になっても安心して地域で暮らすことができるよう、認知症の人やその家族を応援する人、それが「認知症サポーター」であることを学びました。また講座の中で高齢者の方とのふれあい交流も兼ねて、お正月用の素敵な‟しめ縄リース”を作り、楽しい時間を過ごしました。

また、同小学校にて令和3年1月21日、社会福祉協議会のヘルパー指導のもと、高齢者疑似体験「年をとるってどんなこと?」を行いました。児童達は、白内障による視覚機能の変化や、難聴、前かがみの姿勢、緩慢な腕や脚の動作など、加齢に伴う身体の変化を体験し、高齢者の生活や気持ちを知り、助け合うことの大切さを学び、困っている高齢者に出会ったらどのように声がけするか、自分にできる手助けについて考える機会となりました。

DSC02067.JPGDSC02104.JPGDSC02422.JPG

2021/01/25