福祉体験学習

 11月18日、太田小学校3・4年生6名が「高齢者・障がい者の生活を知ろう」をテーマに車イス体験と高齢者疑似体験の福祉体験学習を行いました。車イス体験では一人が車イスに乗って、もう一人が車イスを押して、介助する人、介助される人の両方の立場を体験してもらいました。高齢者疑似体験では装具を装着して本を読んだり、財布からお金を出したり、豆をつかんでみたり、杖歩行で階段昇降や靴の脱ぎ履きなどの日常生活動作を体験してもらい、高齢者の物の見え方、耳の聞こえ方、身体の動きなどを実感して高齢者の生活について考えてもらいました。福祉体験学習では、障がいや高齢に伴う身体の変化やその生活を知ることで、障がい者や高齢者をはじめとする地域で暮らす人々の日常生活課題に目を向け、考え、その解決に向けて動くきっかけづくりと思いやりのこころを育むことを目的に行っています。子供たちは体験を通じて普段感じることの難しい障がい者や高齢者の気持ちを少しでも理解し、自分たちにはどんなことができるのかを考えることができました。

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