最新ニュース

那智勝浦町社会福祉協議会に関連する最新の情報をお届けします。

いきいきサロン ミニ栄養講座の様子

 令和2年度に開催された、いきいきサロンミニ栄養講座の様子です。

 11月12日にサロン大野区、12月8日にサロン里区、2月5日にサロン西部地区、3月8日に小阪区・南平野区合同で、那智勝浦町食生活改善推進員の方によって「低栄養・認知症予防のためのミニ栄養講座」が行われました。いきいきサロンでは、ゲームやぬり絵などの他、ミニ栄養講座や認知症サポーター養成講座なども行われています。

DSC01894.JPG サロン大野区

DSC01960.JPG サロン里区

DSC02647.JPG サロン西部地区

DSC02800.JPG サロン小阪区・南平野区

2021/04/07       

いきいきサロンの様子

 いきいきサロン口色川の様子です。1月24日のサロンでは、ぬりえカレンダーや間違いさがしを行いました。ぬりえや間違い探しは脳のトレーニングになります。脳を鍛えることで、認知機能低下の予防にもつながります。また間違いさがしは、観察力や集中力を高めるとともに、見つけた時の喜びも脳の刺激になります。サロン活動の内容に困ったときは、那智勝浦町社会福祉協議会でぬりえカレンダーや間違いさがし等を、ご案内しているのでぜひご利用ください。

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2021/03/02       

いきいきサロンの様子

 1月28日、浦神西地区でいきいきサロンが開催されました。今回のサロンでは、下里小学校4年生(当時3年生)が、課外学習の一環で、浦神を題材にした劇と、浦神について調べその成果を発表したDVDを鑑賞しました。昨年2月に実際に劇や発表を見る予定でしたが、新型コロナウイルス感染症の影響により中止となり、今回先生方の計らいによりDVD鑑賞をする運びとなりました。劇の内容は、小学生が浦神の弁天さんの下にある防空壕跡の洞窟を見ていると、1890年の世界にタイムスリップしてしまい、過去と現在を行き来するというお話です。また後半は、浦神の地名の由来、寺子屋、せみ祭り、真珠や近大の養殖について、浦神の名字等を調べた内容を発表し、浦神小学校の校歌を歌い、懐かしい空気に包まれました。その後、毎年10月に行われる浦神鹽竃神社の例祭で奉納される勇義社獅子舞の映像も鑑賞し、最後にぜんざいが振る舞われ、参加者は楽しい時間を過ごしました。

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2021/01/29       

いきいきサロンの様子

 1月27日いきいきサロン中ノ川が開催されました。今回のサロンは毎月行っているぬり絵のほか、今月誕生日の方をみんなでお祝いしました。またおやつには、この時期にとってもうれしい焼いたお餅を入れたぜんざいを食べて、参加者の皆さんはほっこりとした時間を過ごしました。

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2021/01/28       

いきいきサロンの様子

 1月20日いきいきサロン大勝浦にて、地域包括支援センターによる「認知症サポーター養成講座」が行われました。スライドを交えた講義に加え、説明を聞くだけではなく寸劇による具体例を見て、参加者からは「認知症の人やその家族の気持ちを身近に感じることができ、地域で支える大切さを学びました」、「もっともっと認知症について理解を深めたい」との感想が寄せられました。コロナウイルス感染症の影響もあり、サロンを開催するか悩まれ、緊張感もある中、しっかりと感染症予防対策をとられ、参加者の皆さんは楽しい時間を過ごすことができました。

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2021/01/28       

福祉体験学習

令和2年12月16日太田小学校3年生、4年生の7名を対象に、つつじ園の川口看護師を講師に迎え、認知症サポーター養成講座が行われました。川口看護師からは、認知症について、また認知症になっても安心して地域で暮らすことができるよう、認知症の人やその家族を応援する人、それが「認知症サポーター」であることを学びました。また講座の中で高齢者の方とのふれあい交流も兼ねて、お正月用の素敵な‟しめ縄リース”を作り、楽しい時間を過ごしました。

また、同小学校にて令和3年1月21日、社会福祉協議会のヘルパー指導のもと、高齢者疑似体験「年をとるってどんなこと?」を行いました。児童達は、白内障による視覚機能の変化や、難聴、前かがみの姿勢、緩慢な腕や脚の動作など、加齢に伴う身体の変化を体験し、高齢者の生活や気持ちを知り、助け合うことの大切さを学び、困っている高齢者に出会ったらどのように声がけするか、自分にできる手助けについて考える機会となりました。

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2021/01/25       

福祉体験学習

令和2年12月17日、那智中学校1年生47名が、ヘルパー指導のもと福祉体験学習を行いました。車いす体験では、車いすの各部の名称や、使用する際の注意点など説明を受けたあと、生徒2人1組になって所定のコースをまわり、アイマスク体験では、ガイドヘルプの基本姿勢や白杖の使い方、声の掛け方を学び、階段や細い通路といったコースを歩きました。生徒たちは、障害のある方やサポートする方の両方を体験することによって、さまざまな人の立場を知り、思いやりや助け合いの心を身に付け、福祉への理解を深めました。

また同中学校にて令和3年1月7日、那智勝浦町包括支援センターの主任介護支援専門員、看護師を講師に迎え、「認知症サポーター養成講座」が行われました。認知症サポーターとは、認知症に対する正しい知識と理解を持ち、地域で認知症の人や、その家族に対してできる範囲で手助けする人を養成し、認知症高齢者等にやさしい地域づくりに取り組んでいます。講座を受けた生徒には、支援者としての証であるオレンジリングが配られました。

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2021/01/22       

人権研修会

12月21日、那智勝浦町社会福祉協議会の職員研修で人権教育を行いました。

当日は、那智勝浦町人権尊重推進委員の吾妻信也さんを講師に招き、「人権文化のあふれるまちづくり~やさしさ・共生・おもいやり~」と題して、映像を交えた研修をしていただきました。研修を通して、職員が人権について考え、人権尊重の視点や意識を深め、人権や差別に対する「気づき」を得ることができました。

また、新型コロナウイルス感染症に関して、感染者や濃厚接触者、医療従事者等やご家族に対する差別や偏見、誹謗中傷などの行為が問題となっています。誰もが感染者となりうるので、感染者を特定しようとしないこと、不確かな情報は広めないなど、思いやりをもって、冷静な行動に努めていきましょう。

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2020/12/28       

新型コロナウイルス感染症の影響による特例貸付について

新型コロナウイルス感染症の影響により、収入減少があった世帯の資金需要に対応するため、生活福祉資金貸付制度の緊急小口資金及び総合支援資金(生活支援費)について特例措置が設けられ、受付期間を令和2年12月末までとしていたところ、依然として高水準の申請件数が続いていること等から、下記のとおり令和3年3月末まで受付期間を延長し、特例貸付の実施を継続することになりました。

申請書のダウンロードや必要な添付書類はこちら(和歌山県社会福祉協議会ホームページ)

受付期間:令和2年3月25日(水)~令和3年3月末

詳しくは、那智勝浦町社会福祉協議会までお問い合わせください。(平日8:30~17:15)

2020/12/25       

福祉なちかつうら 2021年1月 新年号

福祉なちかつうら 2021年1月 新年号

2020/12/25       
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